新・中期事業計画について
- 新・中期事業計画について
- ホーム
2010年10月1日を起点とし2014年3月31日までの3ヶ年半を期間とする新・中期事業計画を立案中であります。
その概要は下記のとおりです。
A、定性的な計画の要点
A-1)売上のV字回復に取り組みます。
2006年度から取り組んでまいりました事業の選択と集中を含めた経営改革により、
損益分岐点売上高を半減させ利益体質の構築が出来ました。
経済環境は今後も厳しい状況が持続すると認識しておりますが、そのコスト力と新製品及びICT利用技術を駆使した販売手法の相乗効果で売上拡大期を迎えたと考えています。
V字回復に積極的に取り組んでいきます。
A-2)社会インフラ向けの事業と海外事業を伸張させます。
現状の国内モノ作り市場偏重を改め、海外と国内の社会インフラ向け事業に注力してまいります。
A-3)重要な経営指標
- 経営効率の向上・・・「損益分岐点売上高の低減」から「一人当たり売上高の増進」を目指す経営へ転換
- 無借金経営と財務体質の強化
B、定量的な計画の要点
B-1)重点市場(売上比率)
| 2010年度3月期 | 2014年度3月期 | |
| 海外・社会インフラ向け市場 | 40% | 65% |
| 国内・製造業向け市場 | 60% | 35% |
B-4)事業効率の向上
ITC化と自動化投資効果などにより、社員一人当たりの売上高の増進を図ります
| 2010年度3月期 | 2014年度3月期 | |
| 年売上/人員 | 16.5百万円 | 26.5百万円 |


